社労士の資格に必要な勉強時間は1000時間って本当?!実は・・・

社労士の資格に必要な勉強時間

 

 

社会保険労務士の資格は高難易度資格と言われています。今回は資格の取得するのに必要な勉強時間について紹介していきたいと思います。これから勉強を始める方は是非参考にしていただければと思います。
目次

 

士業系資格の勉強時間は膨大

士業系資格の勉強時間

 

社会保険労務士も士業系の業務となりますが、士業系の資格は非常に難易度が高いことで有名です。これから社会保険労務士の資格を取得しようと考えている方は、どれくらいの難易度と勉強時間が必要となってくるのか気になってくるところです。

 

まずは各士業ごとにどれくらいの勉強時間が必要になるのか紹介していきます。

 

社会保険労務士 1,000時間
行政書士 600時間
税理士 2,500時間
公認会計士 3,000時間
弁理士 2,500時間
司法書士 3,000時間
弁護士 6,000時間
中小企業診断士 1,000時間
宅地建物取引士 400時間

 

社会保険労務士の勉強時間は1,000時間!!
一見すると士業系の資格の中では、社会保険労務士は難易度的に中の下くらいに見えるのですが、実際には決して甘くはないのです。

 

1,000時間というと、毎日勉強を続けているとしても、1日に3時間近く学習する必要があります。学生であれば、3時間確保することは十分可能?(最近の学生はアルバイトに追われている・・・)ではありますが、社会人の方はそう簡単なことではございません。

 

1000時間では足りないと思うべき!!

足りない勉強時間

 

多くの方は1,000時間の勉強時間では足りません。
なぜなら合格している方は、基礎能力やモチベーションが高い方が多いので、そのような方で1,000時間の学習時間がかかるのです。

 

ですから自身の能力は過信せずに、もっと時間が必要であると考えた方がいいでしょう。現実的には1,300~1,500時間は必要と言っていいでしょう。
そうなると平日は3時間、土日は7時間は1年間勉強する必要となってくるのです。

 

仕事をしながらこのマインドを維持していかなければならないのであるから、とても大変なことであります。

 

社労士の資格に必要な勉強時間は〇〇〇〇時間まとめ

社労士の資格に必要な勉強時間について参考になったでしょうか!!
税理士や公認会計士などに比べれば難易度は下がるものの、それでも非常に難易度が高い資格です。

 

毎日地道に勉強を続けていくことで、着実に実力を付けていくことが内容なので、しっかりと計画をたてて続けていくことが大切です。
あとは最適な学習方法を取り入れることが、大切となってくるのです。

 

 

社会保険労務士の学習で評価の高いWeb講座を下記に記載しておきます。
勉強方法の見直しに導入してみてください。

 

 

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